日本の技術と経験

J-CODEは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

J-CODEがめざす持続可能な都市開発
世界各地のニーズを踏まえ、
現地のパートナーとともに実現します

ベトナム

ウォーター
フロントシティ

ベトナム

ビンズン新都市

ベトナム

サイゴンセンター

タイ

ホテルニッコー・
アマタシティチョンブリ

タイ

ハイドヘリテイジトンロー

フィリピン

ボニファシオ・
グローバルシティ

インドネシア

シマトゥパンエリア開発

インドネシア

スナヤン・スクエア

英国

ブラッケンハウス

米国

タウンレイク

J-CODEは、
都市開発を長期的な視野をもって、
構想から事業実施、
管理運営の各フェーズで、
管技術と経験を磨いてきました。

都市開発のフェーズ
企画・設計
  • 地域の課題や経済環境、自然条件等を踏まえて設定した目指すべき将来像(ビジョン)に基づく土地利用計画、インフラ計画を含むマスタープランを策定します
  • 長期的視点に立ち、付加価値が高く、環境に配慮した計画を提案します
実行
プログラム
  • 地域に関わる行政や土地所有者、民間企業の意向をふまえ、効率的で段階的な開発プログラムを提案します
  • 鉄道との一体的な沿線開発や大規模面開発の段階的整備の豊富な経験を活かした提案をします
不動産開発
  • 顧客ニーズに対応した商品企画力と技術力による質の高い住宅、オフィス、商業施設、ホテル等の事業を実施します
  • 周辺環境や自然との共生、都市デザインの観点を取り入れたプロジェクトを提案します
建設&
テクノロジー
  • 経験に裏付けられた設計、施工の高いノウハウを活かし、ライフサイクルコストを折り込んだ長寿命で、環境や防災面に優れた省エネルギー技術、スマート技術等を積極的に導入します
  • 工期やコストを綿密に管理します
維持管理
  • 資産価値が持続するよう管理運営計画を作成し、日常管理、定期的な検査と修繕、建物の改修や更新を適切に行います
  • ホスピタリティのあるきめ細やかな管理システムにより、快適な暮らしを提供します
地域運営
  • 地域の価値を持続、向上できるよう、地域全体の運営方法を提案します。日本では、行政や住民、事業者が協力して地域を管理・運営するエリアマネジメントが有効な手段です
  • 高齢社会を見据え、コミュニティを形成し、治安がよく住み続けられるまちづくりを提案します

Issue

世界の都市人口は
今後増加し続けます

世界各国は、都市開発のニーズに的確に対応する必要があります。急激な都市化に伴う都市問題に対応した日本の経験は、世界の都市で役立ちます。

都市人口割合 都市人口割合

Achievement

J-CODE会員企業は、
これまでわが国の都市の課題に
ソリューションを提供し、
貢献してきました

都市の課題

ソリューション

復興期

1950~
  • 戦災による市街地の荒廃、無秩序な占用
  • 戦後の住宅不足
  • 戦災復興区画整理事業
  • 住宅及び宅地の大量供給

高度経済成長期

1960~
  • 大都市への人口流入
  • 急速な都市化によるインフラ不足
  • モータリゼーションの進行に伴う交通渋滞
  • 大気汚染、水質汚濁の環境問題
  • 都市型水害の顕在化
  • 公共交通優先のまちづくり、鉄道沿線開発
  • 建築の合理化、量産化、PC工法
  • 都市政策を実現する法制度、インフラ整備
  • 治水対策の推進

安定成長期

1980~
  • 生活水準の向上に伴う高品質の住環境ニーズの高まり
  • 石油ショック後の省エネルギー
  • 産業構造の変化による大規模低未利用地の発生
  • 環境意識の高まり
  • 大震災の発生
  • 住宅性能水準の向上
  • ブラウンフィールドの開発
  • 資源循環の取り組み
  • 水、緑環境に配慮したまちづくり
  • 防災への取り組み

成熟期

2000~
  • 環境負荷低減
    ニーズの高まり
  • 少子高齢化、人口減少
  • 中心市街地の活力低下
  • 住宅ストックの老朽化
  • コンパクトシティ+ネットワークのまちづくり
  • 再開発、リニューアル、ストック再生
  • 高齢者世帯、子育て世帯配慮
  • バリアフリー化への取り組み

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